ねぇ、そう思わない?

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help リーダーに追加 RSS 嫌だなぁ。

<<   作成日時 : 2008/09/11 02:57   >>

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今日はとっても嫌な光景を目にしました。
まぁ、見方によっては別に普通ジャンと思う方もいるかもしれないけど、でもなぁ。

最初は打ち合わせで入ったファミレス。
昼時を過ぎており、段々、客足が引いてすいては来ていたのですが、30代の女性と子供二人そして祖母らしき4人が入ってきたのです。
この子供達が騒ぐ騒ぐ。
店の中を駆けずり回り、怪獣映画か?と言うくらい大声で嬌声を上げて騒いでもこのお母さんもお祖母さんも、たしなめるどころか騒ぐ子供を無視して自分達がタバコを吸ったりお茶したりに没頭しているのです。
店の人間もチラチラその親子の辺りをうろついても、面と向かって注意する事はありません。
余りの五月蝿さに、よっぽど、たって言って一言言ってやろうかと思ったのだけど、たまたま打ち合わせしていたのが、よく知っていると言う人たちではなかったという事もあり、イライラしつつ我慢をしていました。
でもファミレスは公共の場ですよね?
食事をするところで埃を立てながら駆けずり回り、空いてるからといって他の席に土足で上がる餓鬼を叱らない親と祖母って一体何なんでしょう?
自分達は特別だと思っているのでしょうか?
だとしたら、余りに愚かと言うか、違った意味で特別だと思えてしまうのですが。

その後のことです。次の打ち合わせの為に、自分は山手線に乗っていました。
時刻は夕方5時を廻って、退勤ラッシュが始まりだしています。
首都圏在住の方はもとより、東京へいらした事がある方なら、お分かりかと思いますが、山手線の混雑はかなりのもの。特にラッシュ時はそれが何倍にもなるわけです。

そんな中、ある駅から乗り込み電車が発車すると、かかとの辺りに何かが当たります。
よくみると非常に混雑した車両に自分の後から、ベビーカーを畳まずに乗り込んだ若いお母さんがいて、そのベビーカーが足に当たっているのです。
ちょっと、嫌な感じがしたのだけど、我慢していたら、今度はそのお母さんが背負った赤ちゃんがむずかって大声で泣き出したのです。
ベビーカーに一人、背中に一人をおんぶしてと言うのは確かに大変かも知れないけれど、そのお母さん、子供をあやすどころか携帯に夢中。背中の子供が騒ごうが何しようが、知らん顔。
もう子供の泣き方も半端なく、むしろどこか悪いのじゃないの?と思うような異様な泣き方なのに全然構おうともしないのです。
その上、よく見るとその若い母親の隣にはやはり祖母らしき人が…。
その人も、若い母親に何かを促す事も無く、平気の平左。呆れました。

更に駅についても、ドアの半分以上をベビーカーで塞いでおいて、口ではすいませんと言いながら顔も上げずに携帯メールを打ち続ける姿には呆れるを通り越して嫌悪感を禁じえませんでした。
一人の男性が、いい加減にしなさい!とそのお母さんに吐き棄てるように言って降りていったときには思わず拍手をしたくなりました。

今、電車はベビーカーを折りたたまずに載せる事は許されてはいるでしょう。
でも、非常に混雑している車内の、それも山手線のような混雑率の高い路線でドアを塞ぐというのは余りに常識を欠いてるというしかないと思うのです。
東京のラッシュは時に殺人的でもあります。
そうした中で、こうした行為をする事自体、思わぬ事故や危険を招く可能性だって高いはずです。
こう言うと、じゃあ、混雑時にはベビーカーを載せてはいけないのか?とか、たまたまそういう時だってあるはずだから、回りが協力するのが当たり前だと言った、権利を主張する方もいるかと思います。

でもバリアフリーというのは、単に権利を主張するだけのものではないのです。
子供が小さい時期が一生続くわけではありません。
その何年間かの間くらいは、生活時間帯を調整し、もしベビーカーを閉じずに載せるなら、混雑時を避けるなり、どうしても止むを得ないなら6扉車とか、先頭や最後部の車椅子スペースなどに載せるという配慮があってしかるべきではないでしょうか?
でなければ、混雑時はベビーカーを閉じると言う配慮も必要だと思うのです。

今回のケースは二件とも、母親の母親に当たる人物も同行していたのですから、手が足りないと言う類ではないのです。
でもその人もまた、無神経。
まぁ、そもそも無神経な人間から生まれた人間だから、やはり無神経なのかもしれません。
でも、そういう無神経さがその子供にもきっと遺伝すると言うのは果たしてどうなんでしょう?
無神経な人はそういう危惧すらも抱かないのかもしれませんが。

見てない様で案外、他人は見てるもの。
そうした無神経な行為が結果として自分の評価を下げる場合もあるのです。
ちょっとした気遣いが凄く、和を育むのに…なんでそうした事が出来ないのだろう。
自己中心的な世の中は、必ず自分を苦しめるのに。

少なくとも自分はそうした側には行きたくないと思うのですけど。

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