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今日は書きたい事が沢山ある。で、二つ目の投稿。 【<裁判員法>死刑廃止議連「死刑は全員一致が条件」 3月4日21時59分配信 毎日新聞】 死刑廃止を考える人がいるのは構わない。それはその人の考えだ。 ただ自分は死刑は存続すべきものと考える。 以前にも書いたが死刑の存在自体もやはり、犯罪の抑制効果が高いと思うからだ。 今、日本はどんどん治安が悪くなっている。 以前のような安全な日本では既に…無い。 空き巣や強盗、引ったくり。外国人犯罪にストーカーやネットによる犯罪。 俺々詐欺…。もう枚挙に暇がない。 治安の維持と秩序の回復は急務の筈だ。 そうした社会状況の中において、死刑を廃止するというのはどうしても承服しかねる。 勿論、冤罪もあろう。ニセの冤罪もどきも含めてではあるが。 だからといって、それが全ての凶悪犯の死刑の回避に繋がるというのは、筋が違うと思うのだ。 今回の死刑廃止議連の改正案の骨子は「裁判員裁判では、3人の裁判官と6人の裁判員が評議し、最低1人の裁判官を含む計5人の賛成で量刑が決まる。」と言う点を裁判員及び裁判官全員の一致で無いと死刑を適用せず、仮釈放の無い終身刑にするという方向に改正するというものである。 結局、これは死刑廃止を実質的に促す施策以外の何物でもない。 もし仮に裁判員の中に一人でも死刑廃止論者がいれば、被告がどんなに残虐非道な犯罪を犯そうと、死刑にはならないと言う事である。 嘘でも犯人が改心の情を演じて見せて、それにほだされて反対する人が出れば、もうそれだけで死刑を回避できる。 極論すれば何人殺しても、一人でも裁判員の中に廃止論者や決断が出来ない人がいればそうなるのだ。 考えてみて欲しい。 仮に貴方が裁判員になったとしよう。 自分の判断では死刑相当という犯罪であったとしよう。 で、その時に他の裁判員の中に死刑廃止論者がいて、「貴方の判断で仮に犯罪者ではあっても一人の人の命が奪われるのですよっ!」と強く、攻め寄られたら、果たして貴方はそれでもきちんと自分の考えを曲げずに通す事ができる自信をお持ちだろうか? また自分の身内が残虐な事件の被害にあった場合、仮にそうしたやり取りで以前なら当然死刑であったものが終身刑として、一生涯、塀の中とはいえ三食与えられ、体調を悪くしたり病気になれば医療刑務所に送られ、国費によって生きながらえてゆくとしたら。 こんな理不尽且つ不条理な事があって良い訳が無い。 これでは結局、死刑という重い分、抑制効果の高い量刑を有名無実化するだけではないか。 こういう改正案を考え平気で公にできる事自体、死刑廃止議連の議員は、光市母子殺人事件の被告側のトンでも弁護士達と何等変わりはない。 廃止議連の議員が誰達なのか、敢えてここでは書かないが、少なくとも自分はそういう議員が自分の選挙区に出馬していたら、次の選挙では投票しない。 もう一度言う、死刑は必要な刑罰なのである。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000155-mai-pol |
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今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/03/06 12:02 |
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